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お茶百科

お茶のことを知って、もっと身近に。お茶とともに楽しい生活を。

  • お茶の成分と健康性
  • おいしいお茶のいれ方
  • お茶を使った料理レシピ
  • お茶の歴史
  • お茶の産地
  • お茶の種類
  • お茶ができるまで
  • お茶にまつわる言葉・ことわざ

 

お茶の発祥

紀元前の古代、中国で発見されたといわれるお茶。漢の時代には、すでにお茶はよく知られていたようです。

紀元前にまでさかのぼるお茶の起源

中国の歴史の中で、お茶が登場するのは、「神農(しんのう、農業・漢方の祖)」の逸話からとなっています。
神農は、野草とお茶の葉を食べていたと伝えられています。この伝説から、お茶の発見は紀元前2700年ごろ、神農時代と考えられます。

漢の時代(紀元前1世紀)の医学書『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』には、「茶味苦、飲之使人益思、少臥、軽身、明目」の記述があります。すでにこのころ、お茶はよく知られていたようです。また、四川の王褒(おうほう)が記した、主人と奴隷との間で交される契約文『僮約(どうやく)』の中に、「武陽で茶を買う」とあります。これによると、当時すでに飲茶の習慣があり、売買が行われていたことがうかがい知れます。この『僮約』が、現段階では茶具に関する最初の文献とされています。このころからお茶は、主に上流階級に嗜好品として愛飲されるようになります。

唐の時代(760年ころ)、陸羽(りくう)の記した『茶経』は「茶者、南方之嘉木也(茶は南方の嘉木なり)」で始まっていることから、初期のお茶は南方で始まったと考えるのが定説です。

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お茶を知る

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