「色種」は、「水仙」と同様に、全烏龍茶生産量の約半分を占めています。
安渓(あんけい)・漳州(しょうしゅう)地区で、本山(ほんざん)、梅占(めいせん)、福雲と呼ばれる品種をブレンドし、ひとつの銘柄として生産されるのが「色種」です。さわやかな香りが特徴で、鉄観音と似た製法でつくられるため、形状が似通っています。生産量は多く、全烏龍茶の半分弱を占めています。

市場の拡大とともにお客様の嗜好は多様化しています。伊藤園では、「お茶屋」としてのノウハウと緑茶飲料を世界で初めて発明した技術力を結集し、確かな原料と製法でお客様の嗜好の多様化に対応していきます。