ナビゲーションをスキップ

お茶百科

お茶のことを知って、もっと身近に。お茶とともに楽しい生活を。

  • お茶の成分と健康性
  • おいしいお茶のいれ方
  • お茶を使った料理レシピ
  • お茶の歴史
  • お茶の産地
  • お茶の種類
  • お茶ができるまで
  • お茶にまつわる言葉・ことわざ

 

日本の品種事情

日本茶は、「やぶきた」と呼ばれる品種をベースに品種改良が進められ、現在に至っています。国内の茶園のほとんどが、やぶきたを含む品種園です。

日本の代表品種は「やぶきた」

日本では、1953年にお茶の農林登録制度が発足し、この時に15品種が登録されました。その後、挿し木技術の確立により、挿し木による優良品種の普及が可能となったことを受けて、1970〜80年代には“やぶきた”を中心とする品種園が拡大しました。現在では、やぶきたの茶園が全茶園の77%を占めるようになっています(やぶきたを含む品種園(※)では94%)。

  • 品種園:やぶきたを含めた優良品種を栽培する茶園

しかし、近年では、やぶきた偏重による「香味の画一化」「病害虫の多発」「生産時期の集中」などが問題視されるようになっており、他の優良品種への関心も高まってきています。

伊藤園では... いれたての香りとおいしさを守る独自の製法にこだわります

緑茶の自然の味わいをペットボトルでそのままに。いれたての香りとおいしさを守る伊藤園独自の製法が「自然抽出・フレッシュ製法」です。

お茶を知る

伊藤園のPR情報

茶産業の発展を目指しています

伊藤園はおいしい「お〜いお茶」をお届けするために、高品質な国産茶葉を安定的に確保するだけでなく、茶産業の発展を目指し、地元行政や農協、生産家の方々と協力して国内で大規模な茶園展開に取り組んでいます。

おいしさにこだわる伊藤園「お〜いお茶」の原料茶

伊藤園静岡相良工場では、一次加工されたお茶を「お〜いお茶」にふさわしい香りと味わいへと高めるために仕上げ加工を行っています。「後火仕上げ」は、茶葉のもつ特長を最大限に引き出すこだわりの方法です。


  • サイトマップ
  • サイトポリシー