ナビゲーションをスキップ

お茶百科

お茶のことを知って、もっと身近に。お茶とともに楽しい生活を。

  • お茶の成分と健康性
  • おいしいお茶のいれ方
  • お茶を使った料理レシピ
  • お茶の歴史
  • お茶の産地
  • お茶の種類
  • お茶ができるまで
  • お茶にまつわる言葉・ことわざ

 

紅茶の茶樹と品種

アッサム種の茶葉は、酸化酵素の活性が非常に強く、発酵しやすいため、紅茶向きです。

紅茶に適したアッサム種

茶樹の品種は、アッサム種と中国種に大別できます。
中国では、栽培種を大葉種・中葉種・小葉種の3つに区分しており、それぞれを交配することで、各土地に適した品種が植えられています。

アッサム種と中国種の特徴

アッサム種(紅茶向き) 中国種(緑茶向き)
喬木型、直立
10mをこえるものもある
潅木型、地上ですぐ枝分かれ
2〜3m
葉のサイズ 12×4mm以上 9×3mm以下
葉の形 長く先端が尖っている、表面にしわ 短楕円・尖っているものなどさまざま、表面平滑
葉肉 軟らかく厚い 薄く硬い(繊維質)
未開葉 淡緑が多い 赤色を帯びることがある
タンニン量 多い アッサム種より少ない
酸化酵素の活性 非常に強く、発酵しやすい アッサム種より弱い
成育条件 熱帯性、寒さに弱い、高温多湿 熱帯性、寒さに弱い、高温多湿
主要栽培国 インド・スリランカ・インドネシア・アフリカ諸国など 中国・日本・トルコ・南米・イラン・インドやスリランカの高地の寒冷地など
香り・味 香り高く、味濃厚 水色は弱い、デリケートな香味
茶樹経済的寿命 30〜40年 50年(インド・スリランカでは80〜100年を越えるものも多い)
伊藤園では... いれたての香りとおいしさを守る独自の製法にこだわります

緑茶の自然の味わいをペットボトルでそのままに。いれたての香りとおいしさを守る伊藤園独自の製法が「自然抽出・フレッシュ製法」です。

お茶を知る

伊藤園のPR情報

茶産業の発展を目指しています

伊藤園はおいしい「お〜いお茶」をお届けするために、高品質な国産茶葉を安定的に確保するだけでなく、茶産業の発展を目指し、地元行政や農協、生産家の方々と協力して国内で大規模な茶園展開に取り組んでいます。

おいしさにこだわる伊藤園「お〜いお茶」の原料茶

伊藤園静岡相良工場では、一次加工されたお茶を「お〜いお茶」にふさわしい香りと味わいへと高めるために仕上げ加工を行っています。「後火仕上げ」は、茶葉のもつ特長を最大限に引き出すこだわりの方法です。


  • サイトマップ
  • サイトポリシー