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緑茶も紅茶も烏龍茶も、同じお茶の樹の新芽を摘んで加工したものです。茶樹の品種は、中国種とアッサム種に大別されます。
紅茶に適したアッサム種
品質の良いお茶を栽培するためにはさまざまな条件を整える必要があります。
新芽を、いつ、どのような状態で摘み採るかの判断が、お茶の品質を大きく左右します。
お茶は、種類によって異なる製造工程を経て完成します。ここでは、日本茶の中から煎茶と抹茶、中国茶から烏龍茶とジャスミン茶、紅茶の製造工程について紹介します。
「蒸し」と「揉み」が重要な煎茶の一次加工
製品としての価値を完成させる仕上げ加工
抹茶の原料となるてん茶の荒茶製造工程
仕上げ加工と「石臼挽き」を経て完成する抹茶
半発酵させるのが烏龍茶の製造工程
花茶のクイーン、ジャスミン茶の製造工程
時代とともに機械化が進む紅茶の製造工程
ブレンド用の原料茶にする紅茶の仕上げ加工
ブレンドして製品価値が高められる紅茶