きれいに植え揃っている茶畑を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。ここでは、茶園を知るための基礎知識について紹介します。

作業の機械化の都合上、現在は180cmが一般的。
弧状仕立ての場合は45〜90cm程度が一般的。あまり高いと作業がしづらくなる。
うねとうねの間で通常は農作業の通路となる。肥料もこの位置に施用する。
新芽の上についている、未展開の頂芽。
通常収穫する部分。萌芽してから出開くまでの若い茎および葉のこと。一番茶では5〜6枚程度までは伸びる。
9〜12月ころ咲く。白色で直径2〜4cm程度。
開花翌年の3月ころから肥大し、9月ころには成熟する。ひとつの実に3個程度の種子が入っている。
茶期までに生育した葉。新芽に比べて濃い緑色をしている。越冬季には葉層が8cm以上あることが望ましい。
通常1m程度、長い場合は3m程度まで伸びる。
茶園の中の1本の茶の木のこと。
植えられている茶の木の列のこと。1うねに1列で植えてあるものを1条植え、2列で植えてあるものを2条植えというが、乗用型摘採機を使う場合は条間45〜60cm、株間50〜80cmの2条植えが好ましい。
同じ条の中の株と株の植栽の間隔。
2条植えの場合の条と条の幅。
通常はうね仕立て。
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